スポンサーサイト

--.--.-- --:-- | EDIT

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告
Permanent Link | Comment(-) | Trackback(-) | PageTop↑

明大前「KID AILACK ART HALL」が閉業いたします。

2016.05.31 21:08 | EDIT

明大前にKID AILACK ART HALLという
地下から地上5階まで
ブックカフェと小劇場とギャラリーが2つの
文化・芸術・表現の発信の地があります


七月堂でも2014年10月に
白石かず子さんの朗読イベントを行いました


それぞれの階はこじんまりとしていますが
濃密な芸術空間を感じるにはちょうどいい


広すぎず
日常の風景のひとつとして
表現空間が存在している場所のひとつだと思います


噂は聞いていて
いつか行ってみようと思っている方も多いらしいのですが
KID AILACK ART HALLは今年いっぱいで閉業してしまいます


いつかと思っている方はぜひ訪れてみてください
そして古書部にもお立ち寄りください


七月堂古書部は
こじんまりを通り越した小さな古書店です
流し見ることもできれば
じっくり本を選んだり 読書したりもできます


古書部で古本を選び
KID AILACK ART HALLでギャラリーをおとずれ
地下のブックカフェで一休み
といった一日はいかがでしょうか


スポンサーサイト

Category: 古書部
Permanent Link | Comment(0) | Trackback(0) | PageTop↑

明大前、街の読書室。

2016.05.30 22:39 | EDIT

古書部のオープンから一か月ほどたちました


ゆっくり読書をしたり
じっくり本を選んでくださる方が増えてきました


明大前でも住宅街の方に事務所があるため
通りがかる方も少ないのですが
「寄れるところができて嬉しい」
と言ってくださる方もいて
こちらこそ嬉しいかぎりです


最新号はなかなかありませんが
ファッションや情報雑誌などもいくつかあります


お散歩の休憩に
ちょっとした暇つぶしに
どうぞ「街の読書室」としてご利用ください


のんびりと ご来店をお待ちしています

Category: 古書部
Permanent Link | Comment(0) | Trackback(0) | PageTop↑

長毛白猫さんのあみぐるみオーダー納品いたしました♪

2016.05.29 23:54 | EDIT

オーダーのできるハンドメイド雑貨部より
あみぐるみfuuさんに
スコティッシュ&チンチラ白猫ちゃんのオーダーをいただき
無事に納品いたしました

ありゅちゃん
S様愛猫 ありゅちゃん


Sサイズ(5センチ~8センチ)の小ささですが
なによりもの特徴である長毛を再現しました

瞳は黄緑色にちかい黄色でふちどりして
艶をだす加工をしています


ふわふわのしっぽも大きく作り
座ったときに体にしっぽが添うイメージでくるりと編まれています
デフォルメされたあみぐるみにも関わらず
後姿からも“動物っぽさ”が漂います


ありゅちゃん2


☆あみぐるみオーダーのお見積りは無料です☆


いただいたお写真をもとに
なるべく毛色に近い毛糸をみつけるために
何軒かの手芸店に足を運んで
手触りを確認してから毛糸を購入いたします

それもあって納品までに1~2ヶ月のお時間をいただきますが
動物大好きなfuuさんが
ひとつひとつ丁寧に愛情をこめてお作りします


お見積りに必要なご質問をメールでお送りいたしますので
ご検討の方はこちらまで
お名前をご記入の上メールをお送りください
seiko@shichigatsudo.co.jp
さらに詳しい情報はこちらからご覧ください→☆あみぐるみfuuさんご注文方法☆


S様 このたびはご注文をいただき心より感謝申しあげます

Category: 雑貨部
Permanent Link | Comment(0) | Trackback(0) | PageTop↑

『過剰』の配本が近づいております。

2016.05.28 10:26 | EDIT

大野南淀 藤本哲明 村松仁淀 共著
詩集『過剰』
オールカラー刷り!
本文220頁超え!
定価 3,000円+税!


諸々が「過剰」になった前代未聞の詩集が七月堂から刊行されました。
売れてくれないと困ります。
だってオールカラーで刷ってしまったのだから。


ランダムに並べられた詩を、
誰が書いたものか一見して区別できるよう、
色と版の組み方を変えました。

持っている個性はちがえども、
それぞれがとても「過剰」です。


★ジュンク堂書店 吉祥寺店
★ジュンク堂書店 池袋本店(近日配本)
★紀伊国屋書店 新宿本店(近日配本)
★パルコブックセンター 吉祥寺店(近日配本)
★東京堂 神田神保町店(近日配本)
★三省堂書店 神保町本店(近日配本)



すべての書店様にフリーペーパーも置いていただきました。
ぜひお寄りの際は、
文芸、詩歌の棚を訪れてみてください。

Category: 出版物のご案内
Permanent Link | Comment(0) | Trackback(0) | PageTop↑

初代・七月堂古書部店主 田村治芳さんのこと。

2016.05.20 21:47 | EDIT

ここに2010年8月1日に筑摩書房より発行された「ちくま第473号」の80頁をコピーしたものがあります


2011年元日にこの世を去られた
『彷書月間』の発起人であり編集者である田村治芳さんの書かれた文章です


「古本屋と編集長と1
 モノスゴイ人木村栄治・・・・・・・田村七痴庵」


と題され、七月堂の創立者であり
私の父木村栄治が亡くなったことに始まり
1977年頃に設立された「七月堂古書部」の店主を務められた思い出を書いてくださっています


『彷書月間』は、1985年に創刊された月刊誌で
古書古書店の情報誌です


本に関する情報や連載も多く、
七月堂の現社長である知念に言わせると

「誰に、どんな文章を書いてもらうのが一番適しているかを
 とてもよく把握していた」


とのことです

そして、相手が有名無名に関わらず原稿料を支払い
無名であった若者たちが
書くことを生業にしていくきっかけになる場を作ったことは
偉業のひとつだったにちがいありません


治芳さんは1年で七月堂古書部を去られます


その理由には
利益を求めてビニ本を置き始めてお店のカラーに変化がでてきてしまったことや
あらゆる方面で問題児であった木村栄治との間に
なにかがあったのでは、という推測もたてられます


七月堂古書部を去れたあとに
古書店「なないろ文庫」を開店して独立されました
店名に、七月堂の「七」を引き継いでくださったそうです


両親は私の幼い頃にプライベートでは別々の道を歩み始めましたが
父である木村も母である知念も七月堂を去らなかったため
父と顔を合わせる機会は「七月堂」を通して切れ目がなかったわけです


しかし、父が亡くなる3年ほど前まで会話らしい会話をしたことがなく
七月堂の木村栄治がなんたる存在だったのかの大半を知らないので
こうして「七月堂」や「木村栄治」の話を知ることのできる今を
胸の奥に少し痛みを感じるとともにありがたく思っております


人望の厚く、懐の深い田村治芳さんは
このように七月堂古書部の開店案内をだされたそうです
以下に引用させていただきます


言葉づかいや句読点の使いかたに
そのお人柄を感じられます


治芳さんのつま先にも遠くおよびませんが
本と、本の好きな方々のお役にたてるように


治芳さんの開店の言葉を
再開した古書部開店の心得としても心に刻んでパソコンを閉じたいと思います


今度、3月27日より世田谷は小田急線梅が丘駅前に小さな古本屋を開店しました。
ささやかながら、未熟ながら、
皆様の書棚となるべく奮闘努力いたしております、
新刊書店にはすでにない本、又、自主刊行物、同人誌なども取り扱ってございます。
探索書などがございましたら、かわっておさがしいたします。
ぜひ一度おたちよりください、
間口一間半、店の名前を七月堂。
いつでもおこしくださいませ。
──七月堂古書部

Category: 古書部
Permanent Link | Comment(0) | Trackback(0) | PageTop↑

O氏よ、今宵もありがとう。

2016.05.18 21:46 | EDIT

どうやら古書部をオープンして
まだ20日ほどしか経っていないようなのです


O氏から「古書部の店長をやってみませんか」
と言われたのがたしか去年の6月頃だと記憶しておりますので
えらい時間が経ったように感じるのも
さほどおかしくはないのかもしれません


しかし
もう何年も古本屋をやっているような気持ちにふとなります


なぜ印刷屋が古本屋を始めることになったのか
そのいきさつについて
元祖・七月堂のブログである七月堂通信にO氏が書いてくれておりますので
よろしかったご一読ください


私の事を妙に褒めてくれており
なんだかムズムズするところもありますが
素直に感謝いたしたいと思います

Category: 古書部
Permanent Link | Comment(0) | Trackback(0) | PageTop↑

TBSラジオばかり聴いています。

2016.05.16 20:36 | EDIT

ここ何年かの間にラジオを聴くようになったのは、
「安住紳一郎の日曜天国」が声を出して笑ってしまうほどおもしろかったからなのです。


その影響もあって、
ラジオをつけるとTBSが流れ始めるわけで、
おもしろければそのまま聴いてしまっている。


事務所の出勤前に支度をしながら聴くのが、
「ジェーン・スー生活は踊る」。


家で仕事ををしながら聴くとなると、
その前の「伊集院光とらじおと」からになる。


夜は「荻上チキ・session22」。
内容が興味を惹かれることが多いので、
安眠に導かれはしないのですが、
知ってよかったと思えるお話がたくさん。


金曜日の「菊地成孔の粋な夜電波」は、
菊地さんの選曲した心地よい音楽が中心なので、
本を読みながら、眠ろうとしながら聴くのにとてもいい。
すごくいい。


毎日曜日の9:58にアラームをセットして楽しみにしている、
10:00から始まる「安住紳一郎の日曜天国」は、
日曜日に古書部のオープンを決めたがゆえに移動や準備をすることが多くなってしまい、
ゆっくり聴く機会が減ってきている。


この対策を練ることが、
プライベートでは目下の悩みなのです。

Category: よもやま
Permanent Link | Comment(0) | Trackback(0) | PageTop↑

まったりと営業しております。

2016.05.14 17:32 | EDIT

暑すぎず、風の心地よい東京です。
古書部がオープンしてから初めての土日営業日をむかえております。


今日はひとりでの店番だと思っていたら、
社長も印刷業務の仕事で出社され、
お休みのはずのO氏が、
お友達からいただいたグリーンピースを持ってきてくれました。


出社する時にお昼を買おうと思うのに、
スクーターだとついコンビニを素通りして来てしまうので、
ふたりにお店をお願いして買い出しに行く。


おそらくわざわざお越しいただいたお客様や、
ご近所にお住まいの方、
通りがかった方がちらほらと来店してくださいます。


教えてほしい情報を書く「教えて部」のノートにも、
嬉しい、初めての書き込みが♪


社長は外回りにでかけ、
そもそも休日出勤だったO氏がいつものように自転車で颯爽と帰宅。


急に静かになった古書部で、
本棚に収めようと思って持ってきた本を、
つい読みながら店番をしております。


明日も古書部は午後1時~6時頃まで営業しております。

Category: 古書部
Permanent Link | Comment(0) | Trackback(0) | PageTop↑

★6月の土日営業予定日のお知らせ、そして5月の営業を追加します★

2016.05.13 08:10 | EDIT

2016年6月の土日営業予定日は


11日(土)12日(日) 
19日(日)
26日(日)



となります。


19日(日)にガレージセールを開催予定です
伝統こけしもございますよー♪


そして、O氏の協力を得まして、5月29日(日)も古書部を開店いたします。
ご来店お待ちしております

Category: 土日祝日・営業のお知らせ
Permanent Link | Comment(0) | Trackback(-) | PageTop↑

05/11のツイートまとめ

2016.05.12 03:20 | EDIT

shichigatsudo2

RT @onotsubasa: 七月堂に遊びに行った。古本スペースがよい塩梅で落ち着く空間になった。かれこれ一年以上ここの変遷を見てきたことになる。変わっても、七月堂はやはり七月堂である◎
05-11 10:34

おはようございます。七月堂です。なかなかに予定が詰まっていて忙しいです。
05-11 10:36

何からやるか。軽いやつからやろう。仕事だと旅先での行動力が全く発揮されないのが不思議だ。
05-11 10:43

旅先では六時起きで夜の八時過ぎには寝ていたのに、そうさせてくれないのが魔都東京だな。
05-11 10:46

今日は事務所にいますので、古書部来店希望の方はお気軽にどうぞ。
05-11 12:17

【S】今度の日曜日、15日の午前中はヨガのワークショップを行います✨✴︎毎月第2日曜日の午前中に開催していますが、今月はGWの都合で第3日曜日となります☘✴︎10:00〜11:15〜… https://t.co/YBQE2eOSpc
05-11 12:35

おっきな新組がおおまかに終了。疲れた・・・表紙等の作成は明日にして、あとは細々としたことをやろう。
05-11 15:24

今日は目が疲れる作業ばっかりだ。
05-11 16:04

今日は真面目な作業をたくさんやりました。これからも毎日真面目にやります。
05-11 19:00

それではまた明日。
05-11 19:01

»Read more...

Category: ツイッター
Permanent Link | Comment(0) | Trackback(-) | PageTop↑

 | HOME |  Next Page »

プロフィール

shichigatsudo

Author:shichigatsudo
七月堂は創業1973年。
東京都世田谷区の片隅で、本や同人誌の印刷と主に詩集を出版している小さな会社です。

2016年春、事務所に併設した「七月堂古書部」をオープンしました。
お近くにお寄りの際は、お気軽に遊びにいらしてください。

営業日
月~金曜日:10時~12時 13時~19時
土日: 13時~19時
定休日:祝日

最新コメント

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。