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まるっと半年。

友人知人の不要になった本を引き取り、古書部をオープンしたのが今年のゴールデンウィークでしたので、この月末でまるまる半年が過ぎました。


あっという間で、たった半年しか経っていないのかという気持ちと、もう半年も過ぎてしまったのにまだココが改善できていない、、!!という現実が寄り添ってまいります。


明大前の栄えていない方面の、さらに住宅街の小道に面した古書店ということで、お客様が来てくださるのか不安でたまりませんでしたが、オープン初日に来店してくださった方々。
中には小走りで来てくださった方も。


それ以来、定期的に訪れてくれるお客様。
足早に次から次へと古書店をめぐっていらしたのでお声はおかけできませんでしたが、神保町ですれ違ったりしております。


インスタグラムやツイッターといったSNSの力もあって、遠方からわざわざお越しくださるお客様。


そして、地元や地域の方にご利用いただけるお店になりたいと思っておりますので、通りがかりにご来店くださるお客様が少しずつ増えてきてくれている事もとっても嬉しく思っております。


より気軽にお立ち寄りいただけるお店になれればと、あれこれと知恵をだしあっては準備をしております。


小さいながらも出版をしてきた会社なだけに、なかなか手に入らないであろうお宝本も発掘されて、いったいどんな方にお迎えされるのだろうと想像がつくようなつかないような感じでおりましたが、ふたを開けてみましたら、しかるべき方の手元に吸い寄せられるかのようにお迎えしていただいているように思います。


古書部を始める前は、どんな人が来てくださるのかまったく想像できずに漠然と棚や店舗を眺めておりましたが、今はいろいろな方のお顔が頭に浮かんでくれます。


漠然とではなく具体的に、いろいろな方にアドバイスをいただきながら、感謝しながら、開店1周年の頃にはより楽しいお店になれるように。
本をめくっている日々です。




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