FC2ブログ

記事一覧

古本市出店者さまご紹介⑦百葉箱さま

百葉箱さんからのメッセージ
西荻窪のはじっこであやしげな活動をしている百葉箱と申します。もともとは、選曲屋として、2010年に百葉箱を立ち上げました。それが、三叉灯さんとのご縁がきっかけで、古本も取り扱うようになり、現在に至ります。

百葉箱の根っこにあるのは、中学の国語の教科書で読んだ三好達治の詩の何篇かであり、父の本棚(図鑑と庄野潤三と西村京太郎が仲良く一緒に並んでいました)であり、大学時代に聴いたジョナサン・リッチマンや、古いソウル・ミュージックであると思います。

すこしきれいに言いすぎたかもしれません。本当はここに書けないような、恥ずかしいCDや本もたくさんあります。雑味たっぷりの百葉箱をよろしくお願い致します。


*****
三叉灯さんの一角に、ひっそりと、「百葉箱さんの音楽と本」のセレクトコーナーがあります。
古書部の本を納品にうかがう度に、百葉箱さんのコーナーでひとやすみするのが楽しみでした。

長いあいだ、下北沢の雑貨と洋服のセレクトショップにこんな渋いコーナーがあるということを、みんなに知ってほしいような、隠しておきたいような、そんな複雑な気持ちがまぜこぜでした。

この度「詩」と「散歩」をテーマにした古本市を三叉灯さんで開催できるとなった時、百葉箱さんのコーナーを、すこしでも多くの方に知っていただきたい!という気持ちでいっぱいになりました。
いえ、もっと正直に申し上げましょう。
百葉箱さんのご選書が、とってもとっても楽しみなのです。

古本市会場で流れるBGMのセレクトも、今回ご担当してくださるそうなので、そちらもお楽しみいただけましたら幸いです。

fc2blog_20181017133305d6f.jpg




スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント