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古本市出店者さまご紹介⑨無人駅をめぐる本屋さま

無人駅をめぐる本屋さんからのメッセージ
丁寧な暮らしやナチュラルライフ。そんなライフスタイルという言葉で無理をしなくったって、幸せなんて、きっとそのあたりに転がっているもの。
街の中に出会う、たくさんの暮らしや職業。人々の暮らしの足跡が、いつか文化になるんだと思う。
栞を挟んで、幸せの定義について、ふと考えてみる・・・そんな一思案の散歩にお連れします。好きと隙のあふれる本、集めました。


昭和レトロな建築、木造駅舎。
そんな無人駅をちょっぴり間借りして、本屋を開いてゆきます。

・空き家となっている木造駅舎を活用したい。
・就職していく高校生に「世の中にはたくさんの職業があるんだよ」って、伝えたい。

そんな思いが交差して、無人駅をめぐる、旅する本屋をつくることになりました。
素敵な駅舎を訪ねて、今日もまた旅。


*****
古本市を開催しようと決めたころ。
古書部に来てくださるお客さまに、もっと出店していただけたら嬉しいなぁ…と思っていました。
そこへ、西尾勝彦さんの詩集『歩きながらはじまること』をお求めくださった、無人駅をめぐる本屋さんと出会いました。
電車にたずさわるお仕事をされていること。
いつか、無人駅で、本を置きながらコミュニケーションの場を作りたいと思われていること。
ご自身のやりたいことが、誰かのためにもなるように。

そんなお話を聞かせてくださり、初めてお会いしたというのに、気づくと「古本市をやるのですが、参加してくださいませんか」とお誘いしていました。
手にしてくださった、『歩きながらはじまること』が、背中を押してくれたことはまちがいありません。
そして、この度ご一緒させていただくこととなりました。
どうぞよろしくお願いいたします!

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