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【詩の朗読とトークイベント 高柳誠×峯澤典子】

この夏の7月27日に、高柳誠さんと峯澤典子さんをお招きして、七月堂古書部にて詩の朗読とトークイベントを開催いたします。
テーマは「詩=ことばの側に身を置くこと」。
詩を読むことや書くことに、親しまれている方から興味のある方まで、お気軽にご参加いただけましたら幸いです。
トーク後には、詩集の販売や懇親の時間もあります。
お時間がございましたらぜひお運びください。
どうぞよろしくお願いいたします。



「詩=ことばの側に身を置くこと」

1980年から現在までに20冊もの詩集を刊行し、詩の読者のみならず、外国文学や幻想文学の愛読者のなかにも熱心なファンを持つ詩人、高柳誠。
そして、2008年に第一詩集を刊行して以来、静謐な詩の世界を求め続ける、峯澤典子。
この二人の詩人が、詩を書くことや詩のことばについて語り合います。
トークの前には、詩人それぞれの詩の世界を体感できる、朗読の時間もあります。
夏の夜に、「詩」を思い、味わうひとときを一緒に過ごしてみませんか。



高柳誠(たかやなぎ まこと)
1950年名古屋市生まれ。
1980年に第一詩集『アリスランド』を刊行後、『卵宇宙/水晶宮/博物誌』(1982年)でH氏賞、『都市の肖像』(1988年)で高見順賞、『触感の解析学』ほか詩画集三部作(1997年)で藤村記念歴程賞を受賞。
そのほかの詩集に『夢々忘るる勿れ』(2001年)、『半裸の幼児』(2004年)、『月の裏側に住む』(2014年)、『放浪彗星通信』(2017年)など。今年三月には『高柳誠詩集成Ⅲ』を出版。
評論集に『リーメンシュナイダー 中世最後の彫刻家』(1999年)、『詩論のための試論』(2016年)。


峯澤典子(みねさわ のりこ)
1974年つくば市生まれ。
2008年に月刊誌『ユリイカ』の詩の投稿欄の新人に選ばれる。
詩集に『水版画』(2008年)、『ひかりの途上で』(2013年/H氏賞)、『あのとき冬の子どもたち』(2017年)。
翻訳書に『ヌーヌーとフローレンス』、『モニーク・リヨネのあたらしいステッチ』など。
今年10~12月、スパイラルスコレーの「これから詩を読み、書く人のための詩の教室」の講師を担当。

***

2019年7月27日(土)
18:00~20:00
参加費:1000円
定員:18名様

ご予約方法
seiko★shichigatsudo.co.jp(★→@)または、03-3325-5717まで、「・参加人数・お名前(フルネーム)・ご連絡先」をお寄せください。
*メールは返信をもってご予約完了となります。
*やむを得ずキャンセルされる場合はご連絡をください。
*キャンセル料は発生しません。

高柳誠×峯澤典子トークイベントチラシ

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