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本の営業のお話。

今年に入り、
自社出版物の営業を担当しております。


本の営業は基本的にお約束をとらない「飛びこみ」なのです。


現実的に、
私しか回れる人間がいなかったのですが、
アポイントを取らないと聞いた時は、
ちょっとやめていいですか、と言いたくなりました。


いざ飛びこんでみますと、
多くの書店員さんがお話をきちんと聞いてくださり、
持っていった本の大半を注文してくださいました!


これは私の力ではまったくなく、
作品がそれぞれ優れていることと、
今そっと、
詩歌の波が若者を中心にきているそうなのでございます。


新宿紀伊国屋書店の担当の方がおっしゃっていたのは、
「ツイッターで短く自分の気持ちや状況をあらわすことが当たり前の世代」
が、詩を書いたり読んだりすることを日常として感じているのではないか。
とのことでした。


詩集といっても千差万別、
一冊とて同じ色はありません。


書店の詩歌コーナーに行けば、
きっと今の気分とどこか重なる一冊に出会えるはずです。
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