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記事一覧

古本市出店者さまご紹介⑤ヌイブックスさん

ヌイブックスさんからのメッセージヌイブックスと申します。昨年の今頃は小さな本屋さんを開いていました。いまはtwitterに住んでます。どうぞ見てやってください。本は置いてある場所や出会うタイミングによって印象が変わる不思議なものです。今日ご来場のみなさまに、素敵な本との出会いがありますように。*****「豪徳寺にかわいい本屋さんができたらしい」そんな噂を聞いて出かけていったのは、昨年の秋のことでした。主に絵本...

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古本市出店者さまご紹介④西尾勝彦さん

西尾勝彦さんからのメッセージ奈良の春日山原始林付近在住。庭に鹿がやって来るような場所です。そんな鹿さんの影響もあり、のんびりとした詩を書いています。縁あって春に、七月堂さんより詩集『歩きながらはじまること』を出版しました。のほほん社は、もっとのんびりのほほんとした社会になることを願って活動しています。その活動自体がのほほんとしているのですが‥‥。今回は、できるだけ読んでリラックスできるような本を選び...

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古本市出店者さまご紹介③黒猫リベルタン文庫/Pippo

黒猫リベルタン文庫/PippoさんからのメッセージPippo(近代詩伝道師)気さくな詩の読書会「ポエトリーカフェ」を10年近く、毎月開催しています。このたび、高校生の頃から、観劇・ライブ・古本屋巡り.. などで、親しみのある街「下北沢」の三叉灯さんでの、古本市!ということで、とても嬉しく参加しています。出店の「黒猫リベルタン文庫」では、「詩」と「散歩」(どちらも大好物!)のテーマにあわせて.. 素敵な詩集たちや、心...

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古本市出店者さまご紹介②うららやさま

うららやさんからのメッセージこんにちは。うららやです。ちゅうちゅう子年の生まれなのに、いのしし🐗のように前も見ずに突っ走ってきました。ふと立ち止まったときに、本を通じて知り合った若い方々のやわらかく、型にはまらない、でも芯の通った感性に刺激を受けます。そしてその度に、深い森を抜けた私の目の前には若草が風にそよぐ広大な草原が広がるのです。やわらかな草を踏みしめながらのお散歩にもカバンの中には1冊の本...

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古本市出店者さまご紹介①オノツバサさん

オノツバサ1989年2月13日生まれ。東京都中野区在住。2015年第一詩集『やさしく象にふまれたい』(七月堂)2016年第二詩集『月に足、届きそう』(七月堂)2017年『しししし』(双子のライオン堂)詩の寄稿。2018年第三詩集を出版予定。ご来場のお客さまへ、オノツバサさんよりメッセージこんにちは。今回の選書は、ぼくの蔵書から持ってきました。ぼくにとっては宝物なので、売れるとうれしいのとさみしいのとで複雑です。手にとっ...

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